今日もちょっとお出かけ・・2009年05月29日 23時50分

1日ぐずついた天気に、細かい雨は始末が悪いです・・風が有ると傘が役に立ちません、この時間16.7度と昼間とあまり変わりません・・気圧995hpa。

やはり1人で500Km以上の運転は辛い歳になったかな、昨晩はお風呂にも入らずダウン・・。
午前中は父親を総合病院へ定期検査のため搬送・・本来は昨日の予定だった物、その後は自分の部屋で午後のお出かけまでノンビリ。
午後は楽器店のへイベントに出かけてみた、既に発売後時間は経ちますが普段自分が使わない楽器の体験コースがありそれに参加してみました。
防音ルームで行うのかと思ったらなんとお店に展示してある楽器での体験・・店の前の道路から丸見えでこんなオジサンがエレクトーンを触っているのが珍しいのか立ち止まって見てる人も・・ちょっと恥ずかしいですね。
でもやはり音が良く機能は満載?、まあ自分で買うことは出来ないですね値段が値段なので。
そんなこんなで今日も終わってしまいました。

上の画像は昨日ちょっと書いた簡易型シミュレーターです、見るとこんな感じ・・イスは普通のイスでペダルは無し、スロットルレバーと操縦桿だけ。
でも戦闘機風のスロットルと操縦桿です、今まで体験したハンドル形の操縦桿とは違います、どちらのハンドルにも色々ボタンが沢山付いている。
3種類選べる機体の内私が選んだのはプロペラの単発機、操作は音声でガイドしてくれますがそれでも初めてでは難しいかも。

画面には先導の教官機がいてその飛行に付いていくと言う内容でした、これはコースにより変わるのでしょう、まず離陸でゴツイスロットルレバーを前に押す・・今までと違い左手で操作します、離陸は慣れた物?・・速度計を見ながらスムーズに離陸したら”離陸成功”の音声、車輪を上げるボタンを押すとそれらしい音が響きます、後は教官機に付いて旋回や上昇下降で付いていく・・ちゃんとHUD(ヘッドアップディスプレイ、標準装置)が付いていて前の教官機をロックオンする感じに。

しばらく飛ぶと”着陸準備に入ります”のガイドと共に前に滑走路が見えてくる・・ガイドで進入速度が指示されるがなかなか速度が落ちません、スロットルを絞り高度を下げていく・・フラップ操作は有りませんが車輪を下ろしジワジワ高度を下げていく・・進入コースをチョコチョコ修正、その頃には速度も良い位に落ちて機首を下げない様に・・少しスロットルを開いて滑走路へ。
キュッ・・と言う音とドンと言う音が混ざった音が出たら着陸していました、さてブレーキは?・・これは勝手に止まりました。
”着陸成功”のガイド音声・・成績表を印刷しています・・出てきたのはランクA、今までの経験が生きた?。(^^;

ただ操縦桿がゲームのスティックの様でじわりとした細かい調整は出来ずある程度動かさないと反応しません、大きくチョンチョン・・と操作する事が必要でした。
その辺りでジェット機を選んでいた方は苦労していたのかも。

格納庫の展示機を見に行くと・・ここにもシミュレーターが、こちらは揺動装置も付いた本格的な物・・既に今日の受付は終わっていて残念、次回にトライしてみたいですねこれは。

自衛隊で採用されている小火機・・銃も展示されていましたがそのハンドガンを見て・・あら、これはエアーソフトガンのガスガンでした、流石に本物は並べて置けないのかも。
しかもガスガンメーカーが自衛隊バージョンを売っていたのでそれを利用したのかも知れません、リアルなので一般の方(私は一般ではないのか?)では見分け付かないかも・・ガスガンに付いている真鍮のインナーバレルも外してあり銃口もリアルだったし。

また訪れて見たい場所が増えてしまいましたね、博物館と共に。(^^ゞ