実物鉄道車両の運転体験・・。2007年12月09日 23時35分

運転体験をしたキハ2400形とキハ350形
風は冷たかったですが良い天気。

平日・・仕事に行くより早起きし鉄道車両の運転体験に参加してきました、10月末に鉄道博物館で知り合えた方に誘われ20人と言う枠に約1ヶ月前に申し込み本日会場の関東鉄道常総線、水海道にある車両管理所まで足を伸ばしてきました、長くなりそうなので分けて日記にしようと思います。

本物の鉄道車両で普段は実際に運用されている気動車、ディーゼルカーを運転出来る・・しかも最新型と旧国鉄から導入した旧型を乗り比べその運転操作の違いも体験できると言う物。
先ずは受付と点呼を受け簡単な反応テストとアルコール検査、もちろん酒気帯は御法度、その後資料を基に今回運転する気動車の違い、運転時の扱い方と車掌業務の説明が有ります・・運転士と車掌業務の両方を体験してもらおうという企画でした。
画像は今回運転した新型気動車キハ2400形と旧型の気動車元JRのキハ350形・・。

2400型は一両での運転が可能で関東鉄道の最新型で9月に搬入された新車です、乗ってみるとまだ塗料の匂いが微かに残る新車でした、エンジンのパワーも大きいのですがブレーキシステムも全電気式と言う非常に反応が早く扱い易い物でちょっとコツを掴むと初めての運転でも大体停止位置に止めることが出来ます。

旧型のキハ350形気動車は国鉄やJRではキハ35系と言われた車両でかなり古いタイプになります、こちらは2両編成。
何故か塗装がJRの旧京浜東北線を走っていた電車の色に塗装されています、どうもドラマの撮影に協力するため塗り替えたとか。

ブレーキは自動空気ブレーキと言う電気が絡まない空気圧の調整だけで作用するブレーキ、鉄道車両の教科書的なブレーキシステムですが素人がちょっと教わっただけではまずまともに操作する事が出来ません。

午前中は新型車、午後からは旧型車と分けて運転体験しました、その体験内容と感想はまた次回にでも・・運転速度も低く走行出来る距離も短いのでちょっと小規模な物かと思っていたのですが・・いや~しっかり楽しめました、また旧型車のブレーキにはしっかりやっつけられました・・。

つづく。