懐かしい風景が・・2007年01月10日 23時35分

仕事を終え自宅に戻ると私の生まれ故郷でもある福島県のいわき市から荷物が届いていました・・購入を希望し先日送金した『常磐地方の鉱山鉄道~歴史の鉱石(いし)を運んだ車輪の響き~』と言う本・・まだ少ししか見ていませんが私の生まれ育った辺りの写真が多数有り、しっかり記憶に残っている風景が写っていました・・。

父親はその炭坑で小型ながら蒸気機関車を運転していて写真の中には”これは若い頃の父親では?”と言う写真も・・後で解ったのですが昨年夏に父親を車に乗せて伺った当時の父親の同僚でもあり友人でもある方が写真を提供していたのでした・・なので父親が写っていても不思議ではない訳だ。

執筆者の方の電話番号も解った為この本を購入する前に在庫が有るか訪ねる電話をしたのですが、その時に私の父親が炭坑で機関車を運転していてこの本に興味を持っている事や、当時父親と共に炭坑の写真を撮影していた父親の友人のお名前をお話ししてみたらやはり写真を提供して協力していたことが解りました、そのためか今回1冊分の料金しか送金していなかったのに前作の『黒ダイヤの記憶』まで同封して送ってくれました、明日父親に本を見てもらい、その感想と共にお礼のメールを送らなければ・・Eメールアドレスも書かれていたので・・。

こりゃまた”いわき”まで臨時便を運転するようかなぁ・・・。(^^)