静電気・・ ― 2008年06月13日 23時53分
晴れですがこの時期なのでスカッと言う晴れでは有りませんでした・・夜はまだ気温も下がり窓の外は16.7度、気圧994hpa・・。
気圧と標高についてちょっと調べたら1000m上がると96hpa下がるらしい、と言うと100mで9.6hpa・・私の住む場所は標高110m位だから海面近くより10hpa程低くなる訳で994hpaなら合っている様です。
静電気・・冬になると特に発生し着ている物やその人の体質にも左右されるけどあの”パチッ”と来るのは害がないと言ってもあまり気持ちの良い物ではないですね。
この静電気、電子部品にも大敵で集積回路・・ICと言われる部品、特に大規模な物は非常に弱い、また200Vの電圧で10Aもの電流をコントロールする半導体でも静電気には弱く簡単にダメージを与えてしまう。
その為仕事場では分品単体や基板を直接扱う部署は着る物と靴に制限が有り作業服は静電気を帯びにくく帯びても直ぐに放電出来る物・・靴は導電性が有り体に溜まった静電気を逃がす効果の有る物を使用している、その上でIC単体や基板を扱う時には腕に放電用ストラップをかけてアースのされた机に繋ぎ作業をする・・。
しかし理屈では解っていたが本当にこれで静電気に対し効果が出ているのかが今まで検証されていなかった・・それで本日静電気、帯電している具合を見る測定機を用いちょっとテストをしてみた、ただ今の時期は湿度が高いので静電気に対する条件はかなり良いはず。
靴、衣服を替えながら一定の条件で職場を一定時間歩き回り何も触れない状態で体に溜まった静電気の電圧を測ると言う方法で試してみたら・・対策をされた作業服を着て導電性の靴を履いていても歩行直後は200V位の帯電をしている、しかし直ぐ放電されてしまうが・・電圧としても500V以下ならまず問題は無い。
しかしスーツのスラックスをはき作業着のズボンをはいていない管理職の人は条件が悪い・・靴を普通のサンダルにするとこの時期でもピークで 2000V程の帯電がありやはり化繊の服は注意が必要な事が解った、湿度も高く汗をかくこの時期でも溜まる時は溜まるのです・・静電気は。
また冬に同じ測定をする事になるが冬はウールを着たり重ね着をするのでもっと条件は悪くなるでしょうね・・。
本日これまで。
気圧と標高についてちょっと調べたら1000m上がると96hpa下がるらしい、と言うと100mで9.6hpa・・私の住む場所は標高110m位だから海面近くより10hpa程低くなる訳で994hpaなら合っている様です。
静電気・・冬になると特に発生し着ている物やその人の体質にも左右されるけどあの”パチッ”と来るのは害がないと言ってもあまり気持ちの良い物ではないですね。
この静電気、電子部品にも大敵で集積回路・・ICと言われる部品、特に大規模な物は非常に弱い、また200Vの電圧で10Aもの電流をコントロールする半導体でも静電気には弱く簡単にダメージを与えてしまう。
その為仕事場では分品単体や基板を直接扱う部署は着る物と靴に制限が有り作業服は静電気を帯びにくく帯びても直ぐに放電出来る物・・靴は導電性が有り体に溜まった静電気を逃がす効果の有る物を使用している、その上でIC単体や基板を扱う時には腕に放電用ストラップをかけてアースのされた机に繋ぎ作業をする・・。
しかし理屈では解っていたが本当にこれで静電気に対し効果が出ているのかが今まで検証されていなかった・・それで本日静電気、帯電している具合を見る測定機を用いちょっとテストをしてみた、ただ今の時期は湿度が高いので静電気に対する条件はかなり良いはず。
靴、衣服を替えながら一定の条件で職場を一定時間歩き回り何も触れない状態で体に溜まった静電気の電圧を測ると言う方法で試してみたら・・対策をされた作業服を着て導電性の靴を履いていても歩行直後は200V位の帯電をしている、しかし直ぐ放電されてしまうが・・電圧としても500V以下ならまず問題は無い。
しかしスーツのスラックスをはき作業着のズボンをはいていない管理職の人は条件が悪い・・靴を普通のサンダルにするとこの時期でもピークで 2000V程の帯電がありやはり化繊の服は注意が必要な事が解った、湿度も高く汗をかくこの時期でも溜まる時は溜まるのです・・静電気は。
また冬に同じ測定をする事になるが冬はウールを着たり重ね着をするのでもっと条件は悪くなるでしょうね・・。
本日これまで。
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