初京急・・・2014年05月26日 02時41分

内容が順不同状態になりますが連休中西武新宿で臨時の4000系を撮影後新宿へ移動し湘南新宿ラインにて川崎へ、大師線で運転されていると言う赤一色の編成と共に話題になっていた「黄色い京急車」が見られないか京急川崎に行ってみました。 

西武新宿で4000系を見送った後何やら懐かしいカラーの編成が近づいてきた・・ 
リバイバルカラーとなった185系電車、「踊り子」として運用に付くためか回送されてきました、カメラをしまう前なので何とか記録。 

JRの川崎駅から京急の川崎駅へ・・駅はちょっとずれて居るのですね、初めて知りました・・ 
大師線を走る1500形の4連・・ 
残念ながらこの日は赤一色の編成は運用に入っていなかった模様で見られませんでした。 

例によって何の情報もなく京急川崎駅のホームをブラブラして・・来た編成にレンズを向けてみる・・ 
露出が難しい・・ 

1500形も編成数が多いのか1600や1700番台まで見られます、京急で切り妻タイプはちょっと馴染みがありません。 

優等列車として窓周りが白く塗られた600形・・ 

快速特急として多くが走りますが3扉の車体。 

登場当時は「だるまさん」とも言われた800形・・ 
最高速度が100km/hと抑えられ各駅停車に使われることが多い様です、正面からは撮りそびれていたので後ろから。 

1000形は2100形と似たお顔・・ 
この1000形は後期形なのか窓周りが銀色(無塗装?)。 
800、600、1000と並んだ。 

登場時は2扉で窓周りが白く塗られ快速特急として走っていた2000形・・ 
車内もクロスシートでしたがその後3扉に改造されシートもロングシートになり「一般車」になってしまった様です。 

現在1000形と共に主力と見られる2100形・・ 

何かキャラクターシールが貼ってある編成も・・ 
これが「ケイキュン」かしら? 
青い色の2100形・・ 
赤い車体に白い帯が京急のイメージですが青も良いですね。 

そしてお目当てだった黄色い京急車・・ 
1000形を黄色にしたのですね、ドアが銀色なので西武の車両にも見えてしまいます。 
一時期西武鉄道と京浜急行がコラボレーションし、西武の車両に京急の案内を、京急の車両に西武鉄道沿線の案内をラッピングしていたことがありますが・・その流れかな?・・西武鉄道で赤い編成が出てきたら・・それは無いかな。 

この後場所を北品川に移してみました・・。(つづく) (^^; 

記録、バイクに給油・・231.7km走って11.7リットル給油・・19.8km/リットルの燃費、燃費が少し伸びたのは二日続けて府中経由で帰ったからでしょう・・。

ちょうど一年が・・・2014年05月28日 00時46分

蒸し暑い一日でした、多摩方面も25度を超していた模様、この時間19.3度と高めで部屋の中は27度・・気圧995hPa。 

昨日26日で今乗っているバイクNinja400Rで1年が経ちました、それまでは250ccのバイクを乗り継いでいましたが通勤用のバイクとしてはおそらく最後の買い換えとなるため150ccほど贅沢をさせてもらいました。 
納車時のバイク・・プラス150ccの余裕、確かにトルクが有りあまり回転を上げなくても交通の流れに乗れてしまいますが通勤専用となるとちょっと持て余してしまう感じもします、信号待ちや渋滞中は排気量が大きい分アイドリング時の燃料消費も大きいしガンガン回して走ったら免許がいくつあっても足らないかも。 

このバイクの前に乗っていた同じくNinjaの250cc(2気筒)はカワサキらしさが感じられない素直なバイクで燃費も通勤で27km/リットルと容量の大きなタンクでもあり一度給油すると300km以上は走れました。 
コストを抑えるためハザード機能もパッシングスイッチもないシンプルなバイクでしたがよく走りましたね、ハンドリングも素直でエンジンも静か・・。 

そして今乗っている400はもろにカワサキの個性が出ているバイク、買った直後はエンジンも静かでしたが今は結構メカニカルノイズか賑やかに・・ギアチェンジ時の操作に使うシフトペダルがどうにも重く渋く感じ未だにシフトミスをやってしまう、シフトペダルの取り付けにちょっと個性が有り角度の調整が出来ないのも辛い・・やむを得ず部品でペダルを買い「へ」の字に曲げて自分のポジションに合わせてみたがそれでもなかなか。 
スロットル操作とクラッチのミート、シフトのタイミングがちょっとでもずれるとガタピシさせてしまいなかなかお友達になれません、妙に軽くギアチェンジが出来るときも有れば一回ではギアが入らずガチャガチャやってしまうときも、酷いときは蹴り上げたシフトペダルが上がったままとなり戻らなかったり。 
燃費は17km/h前後で250cc時と10k違う、排気量が大きいのに燃料タンクの容量が小さく200kもはしれば給油しないと心細くなるし燃料が値上がりする中ちょっと辛いかも。 
大きくなって安心出来るのは風の影響を受けにくくなったことか、もちろん煽られはしますが大きく走行車線がずれてしまうこともなく強風時は楽かな。 

エンジンのメカニカルノイズはカワサキ車の特徴か以前に乗っていたZZR250(2気筒)も賑やかでした、メカニカルノイズの博覧会状態・・(^^;  
真っ赤だったZZR250、購入直後にクラッチの張り付きが発生し朝一番や仕事帰りのエンジン始動直後にクラッチレバーを握ってもクラッチがリリースせずギアを1速に入れたとたんに凄い衝動と共にエンスト・・試しにちょっと足で漕いでギアを入れスロットルを開けるとクラッチを握っているのに加速していく事も、一度切れるとその後は問題ないのですが・・コレは初期不良と言うことで修理してもらいましたが他のメーカーのバイクとクラッチの構造が違い切れはイマイチですね、今の400も1速に入れたときバイク全体が身震いします。 

赤いZZR250の前に乗っていたのがスズキGS250アクロス、250ccで4気筒16バルブというエンジン、ピストン1つの直径が52mmでそのストロークが33mmと言うとんでもないエンジンでしたが結構ずぼらな運転をしても付いてくるエンジン・・この辺はスズキの凄いところ。 
このバイク、燃料タンクはシートの下で通常のタンクが有る位置はコンテナでフルフェイスのヘルメットがスッポリ収まり、お弁当のランチジャー、雨具、鞄が収まり背中にバッグを背負わずに済み楽でしたね。 

スズキの前はまたカワサキでGPX250(2気筒)、各メーカー馬力合戦の時代で2気筒の250ccながら45馬力をひねり出すエンジン、フロントブレーキはダブルディスクという豪華な物。 
記録写真を取り忘れたのでカタログから・・このバイクもメカニカルノイズが多かったですね、新車組み立て時にミスがあり数年後の出勤時にエンコしたことが有った・・今思うと怖いトラブルでしたが・・。 

その前はホンダのCB250RS-Zと言うこれは空冷単気筒のバイク・・ 
スリムな車体でこのバイクはよく走りましたね、一度ツーリングに参加したらリッター50kmも走り驚いたバイク、通勤でも36km/リットルは走った・・。 
元々はオフロード車のエンジンで低速トルクが太く軽い車体でもあり出足は良かった、単気筒でも4バルブでマフラー2本出しというバイクらしいバイクでした、バタバタと良く走り回りましたね・・乗れるならまだ欲しいバイクです。 

そして初めて乗ったのがヤマハFX50・・コレは原動機付き自転車の類・・ 
クラッチ付き5速ミッション、6.3馬力のバイクで当時の原付はスピードリミッターなど無くノーマルでも平気で80km/h以上の速度が出てしまうバイクでした。 
このバイクで自分の生まれ故郷「勿来」(今のいわき)までツーリングへ行ったことも・・高萩に親戚が有りそこへお邪魔して2泊3日の旅・・新青梅街道を走り環七を走り国道6号をまっしぐらに走り・・若かったですね。(^^ゞ 
原付でもクラッチ付きに乗っていたおかげでその後自動二輪の免許を取るのも楽でしたが私の年代では高校時代に350ccを教習所で乗っていればリッターバイクでも乗れたのですが・・。 

今回は自分のバイク歴を思い出す物になってしまいました。(^_^;)